スキップフロア

2009.09.01 Tuesday

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    いつも平面図のレイアウト見てあれこれと想像力をふくらませる日々・・・模型もあるのである程度の縦方向のレイアウトも認識しているつもりだったのだが・・・・
    特に1Fのガレージ兼籠もり部屋(私の書斎?)の天井高の想定が解っていなかった。
    全体がスキップフロアーになっている事は認識していたのだが・・・・平面と立体がうまく頭の中で組み上がっていない状況でした。

    フローリングの床材をパイン無垢と決めた事もあり、ようやく縦方向の全貌も見えてきました。

    それが、上図のような感じ。
    ようやく掴めてきました スキップフロアー のレイアウトが・・・
    駐車場とリビング・ダイニングの左部分2階建て構造とバイクガレージ、子供部屋、水回りの右側3階構造部分を段数の少ない階段でつなぎ合わせている・・・・
    半分上がって次のフロアー、半分上がって次の府アローっという構造

    だいぶ、イメージが掴めてきました。

    うちのでかいメルセデストラックはこんな感じで収まる予定です。


    これで、またあれこれと想像力を膨らませて佐々木さんを困らせてしまいそうです。どこまで、好き勝手に要望を言えばいいのか?現在は制御不可能。

    1Fバイクガレージ兼籠もり部屋
    ここに置くべき荷物がいっぱいあるという事
    私の身の回り系
    洋服関係(普段着、会社スーツ関係)
    パソコン、TV、プリンター、DVD、CD・・・・雑誌・・・・
    カメラ機材
    自転車
    キャンプ道具(テント、ストーブ、ランタン・・・・もう使う予定はあまりないのだが・・・・)
    折りたたみカヌー(こんなのどうするの?)
    バイク用のヘルメット、革ジャン等々・・・・・
    っと、いう感じでおもちゃ箱状態のわたしの持ち物
    どうやって収納するのか???

    あまり使用頻度の少ないものたちはどこかにぎゅっとしまい込んでおきたい・・・・
    ロフト?っと思ったのだが、右半分の3F構造からは無理ですね・・・・っというのが解りました。

    悩みどころです。

    荷物の量を計るのに佐々木さんから教えてもらった方法は
    全て長さに置き換える
    例えば
    雑誌を並べたら何センチ
    洋服はハンガーに掛けて並べたら何センチ
    DVD、CDも並べたら何センチ
    ってな感じ・・・


    時間がまで現実に追いついていない・・・・まだ8月時点の出来事を更新中12月なのに


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    2009.08.11 Tuesday

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      いつもの佐々木さんのオフィス Helmets Labo です。
      おしゃれな感じですよねぇ
      佐々木さんのPCはMacBook
      私も大昔は使ってました Machintosh Quadora800 あぁ懐かし・・・わたしもまたAppleに戻るかなぁ〜〜
      所有欲をとてもかき立てられます。新居では、っと画策中です 欲しい iMacの27インチ。それまで今のWindows機が持ちこたえてくれればよいのだが・・・・

      今日は床のお話を

      当初は、嫁さんからの強い要望もあり床暖房で・・・っと
      私的にも床暖房=暖かそうだし、寝っ転がっても気持ちよさそうと異議なし
      良いんじゃないの床暖房

      で、佐々木さんと話をしていた中で床材はどうしますか?
      私たちはフローリングでと答え 床暖房も希望してます と、
      で、フローリングの床材についてあれこれとサンプルを交えながらお話を・・・・

      前々から気になっていたのは実は無垢材のフローリング
      よく建築雑誌の中でも紹介されている素敵な無垢材の床に憧れがあったのです。

      床材選択において前提になるのが床暖房の有りか無しか?
      床暖房を選択するとフローリング材料に制限がつきます。憧れであった厚みのある無垢材のフローリングは熱で反ってしまうためやめた方が良い

      床暖房を取るか?無垢材フローリングを取るか?
      悩みどころです。

      今度建てる家は断熱高気密=家中の温度差を少なくする
      今の家って床下=室内という定義なんですって、私の知っている家って床下=室外って認識だったのですが・・・・奈良の実家はまさしく室外です。床下は完全に屋外と軒下で繋がっているもの・・・
      いろいろと佐々木さんと話をし・・・

      結論は、「無垢材パインのフローリング」 でいくことにしました。

      パイン材は基本的には柔らかい材料ですが、素足にはとっても気持ちよさそうだし、傷ついても、変色してもそれもAging(前回参照)ってやつかなぁ〜〜っと思ってます。


      こんな感じの床を想定してます。
      気持ちよさそうですよね・・・・

      他のページから拝借してきました。





      って事で我が家の床材は「パイン無垢」に決定。
      床材の決定に伴い、床の厚みが決定し、縦方向への設計が極まってくるとの事。
      10mmぐらいの差が縦方向に影響するという事を知りびっくり


      時間がまで現実に追いついていない・・・・まだ8月時点の出来事を更新中12月なのに


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      家のエイジング

      2009.08.09 Sunday

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        Helmets Labo

        佐々木喜樹建築研究室
        オオカワ建築設計室
        今井哲朗デザイン事務所
        コヤマケンタロウデザイン事務所

        Helmets Laboのオフィスは築40年、廃墟歴20年の一軒家をオフィスとして改造した素敵な空間。私の家の建築家佐々木さんのオフィスもここにあります。

        佐々木さんから頂いたそのHelmets Labo通信の中で気になる特集が「Aging」
        そのまま引用させてもらいます。

        家や建物をつくる時いつも思う。折角つくるのだから永く住んで欲しい。永く愛される家となって欲しいと思うのだ。家は住む人の思いを形にするすることだと考え、その思いを探り当てる事に設計の作業を集中させる。そんな中での具体的な話としてこれからつくる家は一体何年持つ家にすればよいのかと聞いてみる。聞きようによってはずいぶんと乱暴な質問で、聞かれた方は答えようがなくて困ってしまうのだが、子供の世代に引き渡したいというのがあらかたの答えとなる。待ってましたとばかりに経年変化に耐えられる、メンテナンスしながら美しく老いていくゆける素材を提案すると、だいたいの場合難色を示される。手間のかからない材料にしてくださいと言われてしまうのだ。世の中にはメンテナンスフリー、つまり手間いらずを売りにした建材が多く出回っている。しかし我々からみるとそれはメンテナンスが不要なのではなくて、その時期を遅くしているに過ぎないし、メンテナンス不可能な材料だったりする事がとても多い。

        たとえば、家の構造体の寿命が50年だとして、その建物に使われる外壁材の寿命が同じく50年ならばメンテナンスフリーの外壁材だといえるのかもしれないが、実際にはそうは行かない。放っておけば外壁の寿命は構造体のそれよりも遙かに短いのだ。一件の住宅に使われる材料をパーツ点数で数えれば2万パーツにも及び、その一つひとつの寿命は皆異なる。その各々ががっちりと接着されていれば、当然寿命の短い方に全てが匹面れてゆく事になる。建物を永く使いたいと思うのであれば、寿命の短いもの程、メンテナンスが可能な材料を選定しておく事が大切となる。

        家は建ち上がった時から劣化が始まる。日本のほとんどの地域で年間温度差は30度を超える。高温多湿で台風もあれば地震もある。ならば建ったその時がいちばん良い事になるんだが、必ずしもそうでも無いと言う考え方に立ちたい。家は住みながら住む人に馴染んでゆくのだ。そこで営まれる生活習慣に呼応してゆくと言っても良い。「家のエイジング」である。古い=劣化という視点に立つと、何かもの悲しい思いに及んでしまうが、古い=新しい価値と考えられると俄然力が湧いてくる。完成の瞬間から劣化が始まる家に住む、誕生の瞬間から老いが始まる人間。エイジングをキーワードに新しい価値を再確認してみたい。

        エイジングと聞いて何を思うだろうか。直訳すればAge+ing=年を経る事、人で言えば老化であり加齢である。なんだか後ろ向きな言葉に聞こえるが、昨年良く耳にするエイジングは必ずしもそうでは無いようだ。このAgingと言う言葉をキーワードにものつくりについて考え、家や建築について探ってみる事にする。

        Aging-01
        人はこの世に生まれて歳を重ねてゆく。成長してゆくのだ。しかしどこかのある段階からそれは成長ではなく加齢と呼ばれ老化となり、多くの場合受け入れたくないものとして立ち塞がる。ならば何才までを成長と呼び、何才からを老化と言うのだろう。多くの女性が化粧をする。化粧は何のためにするのだろうか。やはり若々しく見せるためにするのだろうか。一方で年をとる程に魅力的になる人がいる。顔の皺はまさにエイジングそのもの。人格が顔に出るのだろうか。良い顔になりたいと思う。

        Aging-02
        ビンテージと呼ばれるギターがある。長い年月を経て、類のない音色になる。ただ時間が経てば良いわけではなく、上手な人に引き続けられなければならない。引き継がれて来た人によって音色も異なる。これもエイジングのひとつだ。そもそもが丹誠込めてつくられた良いギターである事が大前提でもある。

        Aging-03
        スピーカーはエイジング効果によって、しばらくしてからの方が音が良くなると言われている。これを「鳴らし込み」と言い、新品の時よりも明らかに音が良くなる。特に昔の紙製のコーンの場合はそれが顕著なのだそうだ。

        Aging-04
        ディスニーランドに代表されるテーマぱーくにはわざと時間の経過を感じさせる塗装を施した建物やベンチがある。エイジング塗装という。新品のトタン板とまるで廃墟のように風化させた趣にしてしまう。ウエザリングなどともいうそうだが、これら塗装のプロにかかればベニア板も大理石に早変わりだ。プラスチック製のベンチが古木製になってしまう。風化させてみせる所までは良いとしても、別物にしてしまうのはどうしたものか。

        Aging-05
        Leica(ライカ)というカメラメーカーをご存じだろうか。1925年に市販機の第1号を生産して以来、現在まで多くの名器を世に出し続けているドイツのカメラメーカーだ。現在ではデジタルカメラも生産しているが、面白いのはすでに生産終了したかつての中古カメラが全く熱の流通経路で市販させていて、そちらの方が現行品よりもはるかに人気があると言う事だ。新しいものよりも古いものの方が人気がある。良いものを作ってきた事が現在の経営を圧迫してしまうわけだから複雑だ。しかし凄いのはその人の手から手へ渡った、かつての全てのパーツを現在も用意している事だ。もの作りへの執念と言うほか無い。

        Aging-06
        使えば使うほどに味が出てくるものの代表的なものに革製品があるだろう。特にオイルレザーと呼ばれるものは逸品だ。革をタンニンでなめしたあとにオイルを浸透させたもので、耐久性が高まり、使うほどに味わいがまして美しくなる。上質なものは爪でこすって傷つけても、布で拭けばまったく跡が無くなってしまう。人の手によって皮が革になったわけだから、せめて革の寿命くらい永らえてあげたいものだ。

        Aging-07
        漆器や陶磁器、作家が丹誠込めてつくった器は手のひらの中で気持ちよく落ち着く。重さや厚さ、偶然か必然かは作者にしかわからない微妙な色合い、古来から人々を魅了して止まない。「大切にしまい込まないで使ってください。」と作者は言うが、割れてしまう事ある。感動的なのはその後だ。金で補修をする。補修の痕はしっかり残るのだが、無傷とはまたひと味違った価値が生まれたような気がしてくる。景色として楽しむ、侘び寂の境地もある。
        新しい価値が生まれたのだ。

        Aging-08
        六本木ヒルズ、汐留、東京ミッドタウン、開発の手法は三者三様だがどれも美しい街が出来上がった。洗練された新しい街だ。住む事にお金がかかるという意味だけでも充分なステイタスを持つ事が出来るかも知れない。一方我らがオフィスを構える日本橋大伝馬町は400年の歴史の中で少しずつ変化をとげて今にある。大小様々種々雑多。多くの商売が行われ、多様な人が住み、ビジネスマンが闊歩する。歴史ある老舗もあれば、若いオーナーシェフのカフェもある。気鋭のアーティストもアトリエを構える。ここには歴史の流れの中に柔らかく呼応しているような背伸びをしない心地よさがある。さてどちらの街に住みたいと思うか。



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        1st Plan 3F間取り

        2009.08.08 Saturday

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          3Fの間取りは
          LDKから階段を5段ほど上がったところに
          バスルームと洗面所と洗濯機部屋とバルコニー
          LDKの上は吹き抜けとなってます。
          バルコニーのLDK側を一面採光用の窓となります。

          3Fに水回りってのも珍しいけど良い感じだと思いませんか?
          当然、バスルームのバルコニー側は全面窓で・・・・解放・・・・許可してもらえないかなぁ?
          隣家の視線もほぼ無い高さかなぁっと思っているのだが・・・
          3Fのこの部分は屋根の勾配もあるため天井もちょと低めなので、ちょうど良いかも・・・

          バルコニーは想定以上に広い
          何するかな?

          今回のこのファーストプランだが、スキップフロアーってこういう感じで設計するのねっと分かった感じがしました。
          ファーストプランは我々も佐々木さんもお気に入りのプランとなりました。

          今後はこのプランをベースに仕上げていく予定
          ローン審査はこのプランで審査

          最初の不動産屋さんのレイアウトとは全然違うよね
          やっぱり、佐々木さんにお願いして良かったと感じた瞬間でもありました。
          建築家って凄いなぁっと・・・

          実感しました

          家は買うものではなく創るものなのです。

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          1st Plan 2F 間取り

          2009.08.06 Thursday

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            続いて2F部分の間取り
            1Fから階段を上がってまず子供部屋と嫁さんの部屋のフロアに出てきます。それでさらに5段ほど上がったところにダイニング&リビングという作りになってます。
            全体がスキップフロアーになっているのでこのようなレイアウトとなってます。
            リビングの下がメルモの車庫
            子供部屋の下がバイクガレージ部屋

            ここのレイアウトもなかなかお気に入り
            間取り的には良い感じかなぁ?
            しかし、この間取りでは収納部分が不足気味・・・・
            まぁ〜1stプランですから
            っと思ってます。

            ダイニングとリビングの境目
            私的にはダイニングテーブルとリビングテーブルと2つのテーブルって必要?って派
            一緒にした方が狭い部屋では効率的に使えるのでは?っと思ってますが・・・

            リビングではどうしてもゴロゴロ転がり派なのだが・・・

            子供部屋も2部屋のかちっと区切るのでは無く、1部屋にもなるような・・・

            っと、色々とあれこれ想像を膨らませる訳です。
            ロフトなんか、わたしは結構憧れだったのだが・・・家族にはどうも受け入れられないようで・・・

            で、残るフロアーは3F
            残る必要機能は・・・バスルーム


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            1st Plan 1F間取り

            2009.08.05 Wednesday

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              住宅ローンの申し込みの事もあり大まかなレイアウトを作成する必要があります。
              土地と住宅のセットでないと住宅ローンの恩恵を受ける事が出来ない訳です。

              従って、佐々木さんに土地を見てもらってから、我々の家への要望を聞いてもらってからファースト・プランを検討してもらいました。

              どんな、レイアウトになるのかなぁ〜〜っと期待と不安が交錯するのだが・・・
              そこはお任せするしかないのです。
              ドキドキ、期待膨らむ中、松戸の自宅まで模型を持って佐々木さん登場

              1Fのレイアウト
              大きく分けて1Fの機能は、メルモの車庫、エントランス、ゲストルーム、私の籠もり部屋兼バイクのガレージとなっております。
              1Fはどうしても日当たりが悪いのだが、バイクガレージと部屋が一緒なら日当たり気にしません。夢のガレージ部屋です。
              エントランスからガレージ部屋までが土間仕様となってます。
              コンクリート打ちっ放しの床で生活してみましょ
              エントランス部分も広いのがグッド
              ゲストルームの奥に小さな納戸
              ゲストルームもエントランス側とつながっておらず、いったん土間を経由して入る感じも面白い
              ゲストルームを開きっぱなしにしておけば開放的な空間が1Fにはある感じ・・・・

              1Fのお気に入りはやっぱりガレージ部屋

              では、次は2Fへ

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              1st Plan を作るために

              2009.08.02 Sunday

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                バルコニーからLKDを望むの図

                なかなか満足のファーストプランであるが、このプランを作るに当たっては、当然、建築家の佐々木さんと打ち合わせもしたが、事前に佐々木さんからもらっていた「設計カルテ」を分かる範囲で埋める作業を行ってました。
                この「設計カルテ」ですが、現在の思い、考えをまとめるのにも役立ちました。佐々木さん曰く、このカルテが全部埋まる時には設計が全て終了する時です。っと言うのがよく分かります。
                項目は網羅的に散りばめられており・・・現在、書けるところもあれば、まだ、よく考えていないところもある訳です。よって、不足しているところがよく分かります。

                設計カルテとは?佐々木さん談
                ※ この [設計カルテ] は家づくりを始めるに際して、建て主様の家づくりに対する概要をお知らせ頂き、設計を進めてゆくためのガイドラインとさせて頂くものです。家は百件百様、二つと同じものはありません。それはそこに住まう人が百人百様だからです。[設計カルテ] は私たちが建て主様と共に考え、共につくりあげてゆくためのスタート時の道標です。今後の詳細な打ち合せによって加筆、訂正がされてゆくものと捉え書ける範囲内でお気軽にご記入ください。不明な点、決めかねる点はその旨お書き頂くか未記入のままで結構です。また書ききれない箇所についてはこのフォームにこだわらず資料などを添付頂いても結構です。

                下記に「設計カルテ」の項目を紹介しておきます。

                設 計 カ ル テ
                機_搬温柔
                     ・家族構成の変化等、将来対応の必要性について
                供_箸鼎り計画の経緯
                     ・家をつくる事に至った動機
                掘〃築家への希望
                     ・建築家に期待する事
                     ・不安や疑問点
                検〃築計画地について
                后仝什澆離薀ぅ侫好織ぅ襪砲弔い
                     ・現在お住まいの家について
                     ・形 態
                     ・気に入っている点
                     ・不満な点
                     ・家の中での過ごし方
                     ・現在の家の間取り図
                此/卦錣悗隆望
                     ・家づくりのイメージ
                     ・どんな家にしたいか!(抽象的な事、具体的な事、何でも結構です。)
                     ・大切にしたい事、大切に思う事など!
                     ・希望する構造体
                     ・希望する家の大きさ
                     ・希望竣工時期
                     ・予  算
                     ・資金計画

                内部空間について
                     ・玄関・廊下・階段
                     ・寛ぐ場所居間など
                     ・食事の場
                     ・キッチン
                     ・浴 室
                     ・サニタリー
                     ・便所
                     ・寝室
                     ・子供室
                     ・収納
                     ・その他、書斎や仕事部屋、ゲストルームなど
                     ・その他
                外部空間
                     ・庭、テラス、屋上等
                     ・駐車、駐輪スペース
                     ・その他
                デザインについて
                インテリアの希望 
                外観の希望 
                その他
                     ・IT化への配慮
                     ・暖冷房の方法
                     ・特別な機能
                察/卦錣忙ち込む家具等

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                1St Plan

                2009.08.01 Saturday

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                  佐々木さんの1st Planが完成
                  模型も作ってもらったのでイメージがつきやすい・・・・・

                  ファースト・インプレッション
                  良いんじゃない・・・
                  って感じです。

                  メルモの置き場所も確保して
                  手前が2階建て
                  奥が3階建て
                  の、スキップフロアー作りとなっております。

                  1Fは土間
                  2FがLDKと子供部屋
                  3Fが水回りのバスとトイレ

                  良いんじゃ無いのかなぁ〜〜〜

                  ほっほっ〜〜あの土地にこんな家を創れるんだぁって事で
                  フロアーごとのレイアウトは次回に・・・・・

                  まずは、満足・満足



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                  土地の売買契約

                  2009.07.25 Saturday

                  0

                     不動産屋さんから連絡が・・・・
                    「押さえてある土地の方の如何ですか?」
                    「そろそろ契約に向けて段取りを進める事は出来ませんか?」
                    っと言う内容

                    私的にはええぇ〜〜もうそんな事をしないといけないの?
                    もうちょっと押さえておいてくれないの??

                    って気持ちなのだが?
                    一瞬、騙されてる?とかも考えてしまいました。

                    が、これぐらいの期間設定は普通のようです。
                    不動産屋さんとしても他のお客さんから問い合わせがあっても「あの土地は別の方が今押さえているので・・・・」って事になるわけです。
                    まぁ〜土地的には場所も広さも不満は無いし、ほぼここかなぁっと決めていたのだが、もう決断の時期?っとなるとかなり悩む訳です。
                    本当に良いのか?
                    もっと探さなくて良いのか?

                    とりあえず、不動産屋さんに出向いて色々と相談してみる事に・・・不動産屋さんの社長さんに色々と教えてもらいました。こんなイベント(土地を購入)なんて人生の中でも当然、何回も経験できる事では無いので・・・当然何も分からない訳で・・・・一瞬、騙されている?なんて事も考えてしまう訳です。

                    今回の物件は土地のみで建築条件無し、従って、建物を設計しないと住宅ローンがくむ事が出来ない。
                    建物の結成をする建築家は見つけた事を不動産屋さんにも報告

                    で、結果的には売買契約を条件付きで結ぶ事に・・・・

                    土地を買う
                    当然お金を借りなければ→ローンを組まなければ→建物も決めないと住宅ローンが組めない→ローンを組めないと全体予算もはっきりしない

                    ローンの審査が承認される事を条件に売買契約を結ぶ事にしました。
                    要するにローン審査が通らなければ契約は無効になり手付け金は全額返済っと言う感じです。
                    ローンの審査期間として2ヶ月間の猶予を貰った。

                    っと、言う事でローン先の銀行を決めないと・・・
                    銀行はマンション購入時のローンを借り換えた銀行にまずは相談を申し込み
                    銀行に行って、担当者を紹介されたらなんと以前の担当者と同じ方。っと言う事で話は早い、現在のローン残高の処理の仕方。
                    新規に新築住宅ローンを組むために必要な書類等々の説明を受けて、ローンの審査はお盆前ぐらいに申請しましょうっと言う事に・・・・


                    ローン先もほぼ決まり

                    あとは、佐々木さんに間取り、レイアウトのファースト・プランを作ってもらいそれをローン審査の建物として申請

                    っという段取りに・・・・

                    なにやら、のんびり考えていたのに急にスピード感が・・・・




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                    土地を現地調査

                    2009.07.19 Sunday

                    0


                      佐々木さんに土地の現地調査をしてもらいました。

                      調査結果を説明してもらった

                      1.道路を隔てて一戸建て住宅とアパート
                      2.右隣はアパートの駐車場とアパート
                      3.左隣は分譲地でまだ何が建つか分からない
                      4.裏側には一戸建て住宅が迫っており大きな窓がある

                      それぞれの建物からの視線が気になる
                      駐車場の騒音
                      真北の方向を鑑みると1日中日当たり良好な場所は道路に面した前半分の部分

                      っと、言う結果になりました。
                      納得のいく説明でよく分かりました。

                      今後、図面関連はサムネイルで小さく表示してクリックすると1.5倍くらいに拡大しますので・・・・


                      で、日当たりを確保して、視線も遮り、風通しも良く
                      どんなレイアウトにするのが良いのか?
                      左隣にどんな家が建つのかが、全く分からないのが問題かなぁ・・・・