奈良の実家 90年

2019.11.05 Tuesday

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    奈良の実家

    以前も書いたかも

    とにかく古いのです。多分90年ぐらい経っていると思われる。

    時代変化とともにあちこち修理したり、改修したり、増改築を繰り返しているわけです。
    家自体の骨格や母屋はほぼオリジナルのまま
    座敷や茶の間の引違いの窓や戸は私が小さい頃は当然木製の建具の窓だったのだが・・・ばあちゃんが亡くなっってから親父が全てアルミサッシに入れかを行った。
    隙間風が入らなくなり立て付けもしっかりして良かったのだが趣がなくなってしまった・・・・
    その中でもオリジナルが残っている窓を今回アップしてみた。
    上の写真は天窓部分に嵌められた窓
    一見普通のすりガラスっぽく見えるのだが、近づいてみると細かい模様の細工が入ったガラスがはめられていることに気づくわけです。
    こんなガラス今は作ってないのだろなぁ〜〜っと
    下の写真は、昔のトイレの引き戸にはめられている窓
    こちらのガラスも細かい仕事が伺える
    っと、実家をよく見ると普段気になっていないところに時代を感じさせるモノが潜んでいるわけです。
    でも、断熱も気密も全く無い家は住むには辛いのよねぇ
    趣はあって良いのだが・・・
    この趣を残したままもう少し快適に住めるように出来ないかなぁ?
    今になってこの百済の実家が好きになりつつある。
    今日このごろだったりする
    弟夫婦が実家に帰ってきたのだが、母屋には住まず、裏庭側に新築の快適一軒家を建てた
    まぁ住んで暮らすにはそちらのほうが快適であることは確かなのだが・・・・
    この母屋が朽ちていくのはなぁ
    っと、思うのと暮らすのはやっぱり違うかなっぁ・・・
    DIYでやれる範囲というか家自体がでかすぎるのよねぇ

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    2020.03.29 Sunday

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