ベントラ パワーウィンドウ修理

2019.10.29 Tuesday

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    ベントラのパワーウィンドウをDIYで修理

     

    構造を観たところアームとレールの間にあった樹脂パーツが経年劣化で破損しウィンドウガラスとアームが外れてウィンドウが動かなくなったようだ
    スイッチを押すとモーターは動いてアームも動くので問題ないようだ
    しかし、このレールとアームとモーターとギアはすべてフレームにリベットみたいな感じでカシメられて固定されている
    よって、メルセデスとしてはASSY交換となるようだ。
    安ければASSY交換もするが、なんとパーツ代が5万円ということなので・・・躊躇
    したがって、同じような機能をEリングとパイプで代用してみた。
    費用はEリング代300円
    樹脂パーツの代わりにEリングでレールに這わせることに
    何故、Eリングかと言うとアームに固定されているピンもカシメて固定されているので普通のリングを通せない
    よって、Eリングで横側からピンに入れて幅を細めてピンに固定
    Eリングが浮くのでパイプで支えた感じです。
    パイプはエアーツール用のウレタンパイプで代用
    パワーウィンドウASSYのパーツが固定されているフレームがヘキサのボルトで留まっているのだが、これがネジロックでガッチリ固定されているのでもう回らないのよねぇ固くて
    無理やり回してとってやった
    Eリングをレールに添わせてからASSYパーツをドアに再度固定
    スイッチを入れて動くことを確認
    あとは、もとに戻すだけ
    レール周りにはたっぷりとグリスを補給してやった
    レールからEリングが外れなければ多分大丈夫だと思われる
    多分、大丈夫でしょ・・・
    それにしても、さすがトラックベース大雑把な作りだわ
    もうちょっとなんとか考えてもらいたいところかな?

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    2020.04.26 Sunday

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