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2020.01.03 Friday

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    岡寺

    2019.05.01 Wednesday

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      明日香村の岡寺に行ってきた

      ちょうどシャクナゲ、牡丹の季節

      水場には華の池ということで天竺牡丹が浮かべられている。GW限定にようです。

      しかしながら、観光客は少ない

      駐車場もガラガラ

      天気も悪いからなのか?

       

      拝観する方としては空いてて良いけどね

      駅からも徒歩じゃ辛いところなのでここまで足を伸ばさないのかなぁ

       

      いやぁ〜それにしても今年のGWは空気も冷たく冷えてる

      昨年も明日香に来て自転車で散策したのだが汗だくだったからね

      ちょっと天気変やね

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      マイナスビス

      2016.04.20 Wednesday

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        奈良の実家はマイナスビス祭り・・・
        上の写真は仏間のところにある電気のスイッチ
        古いのが残っているだけかと思っていたのだが、実はちゃんと機能してました。
        これはそろそろ交換しておかないと漏電して火災のもとかもっと思ってしまった。

        下は内蔵の扉に付いている鍵
        このやれた感の鉄が実に良い感じです。
        この風合いは塗装じゃ出せないなぁ〜〜〜

        どれもこれも
        ようやく分かってきたこの風合いと言うか・・・年期モノ
        50おやぢなって
        ようやくです。

        残していきたいと・・・

        GWにまた帰省する予定
         

        2016.04.12 Tuesday

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          奈良実家シリーズ


          奈良の実家には外蔵と内蔵の2つの蔵がある。
          実家は築80数年の旧来の木造家屋・・・
          昨日みたいにちょっと冷え込むと家の中全部が冷え込んでしまいます。
          やっぱり寒いなぁ〜〜っと実感した次第。
          断熱、気密性ゼロという木造家屋です。
          母屋もリノベしたいと思ってはいるのだが、何せ面積が広すぎるのでそれなりの覚悟が必要なわけで・・・検討はしているがなかなか着手まで踏み切れていない状態・・・

          しかし、この外蔵ならなんとか出来るのでは無いかと思ってる。
          この蔵の内部は写真の通り・・・丸太の梁がゾクゾクとしてしまいます。
          高校生の時は何にも感じなかったのだが今見るとこれは残した方が良いのではと思っている次第。
          真四角な建物だし、これなら断熱、機密性を確保したリノベーションが出来るのではと思ってます。

          何とかしたい欲求がどんどんとチャージされている状態な訳で・・・
          問題は時間かな〜〜
          気軽に通えるところなら週末を利用してプロに任せるところとDIYでやるところと分ければ進むのでは無いかと思っている次第

          お袋に言わせるとあんな蔵どうしようもないで・・・っと言う有様
          挙げ句の果てには「私を蔵に閉じ込めるつもりか?」っと来る

          私の隠れ家にしたいと思っているのだがねぇ〜〜

          民泊施設としても良いかもねぇ〜〜〜
          長期滞在で奈良を巡る拠点として利用してもらうとか___

          っと









           

          2016.04.10 Sunday

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            奈良の実家の門
            結構立派な門なのです。
            しかしながら、80数年?90数年?の時の経過と共にかなりくたびれてきている・・・
            大きい地震があったらきっと倒れてしまうのかも

            この門を修復したいと言う思いが募ってきている。
            佐々木さんにも一度現物を見てもらっており・・・
            「これは絶対に保存した方が良い」っと言うこと

            この状態では垂直荷重には耐えれても横揺れにはかなり弱いはず・・・

            大門の扉は杉の一枚板と思われる・・・きっと現在こんな一枚板は手に入らないのでは・・・?
            柱も結構割れてきているので・・・これはどのように補修したモノか?悩みどころである。

            この門をあちこち観察してみたところ釘は一本も打たれていない。全て木を組んで木の楔で固定されているようです。
            この緩い感じが今まで揺れにも耐えてきたのかも知れない・・・

            屋根瓦は親父が生前に葺き替えたようです。

            鉄格子かと思っていたら木の細工の格子でした。

            今のうちに手を打っておきたいなぁ〜〜
            なんとか出来るかなぁ〜〜

            蔵屋@大阪のイグさんにも相談中・・・






             
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